【大学1年生向け】最低限知っておきたいWindows ショートカットキー 11選

時間編
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初心者の方で、パソコンのショートカットを使えるようになりたいと思っている方は意外と多いのではないでしょうか?

今回はそんな人たちのために、厳選ショートカットをお伝えします。

選んだ基準は、どれだけ時短になってストレスを減らせるかということです。

それでは見ていきましょう。

最低限知っておきたいWindows ショートカットキー 

まず、ここで言うショートカットというのは、キーボードを使っているときに、マウスに持ち替えずに処理を実行することです。

これができると、一回たかが1,2秒ではありますが、それを積み重ねていけば間違いなく効率が上がっていきます

ということで今回は、初心者に役立つショートカットを厳選してお伝えします。カテゴリーで分かれているので理解しやすいと思います。

Tabキー編、Ctrlキー編、Fキー編の3本立ててご紹介します!

Tabキー編

Tabキーは様々なところで使えます。特にページやウィンドウの移動にはとても重宝します。

ここではTabキーを使ったショートカットをお教えします。

Tabキーのみ

まずは簡単な機能の紹介です。

  • スペースをそろえる
  • 項目の移動
  • 予測変換

イメージ画像はこんな感じです。

↓Wordで文章の途中で頭をそろえたいときに使えます。

↓選択した項目から次の項目に移動できます。

↓住所や電話番号などの入力フォームでも使えます。

↓最近使った言葉から予測変換を出してくれるので、変換したいものがあったらTabを使ってみましょう。

Shift+Tab

Shiftとは変化や交代という意味です。

Tabを用いた項目の移動は、一方向にしかできません。しかし、Shiftを押しながらTabを押すと、反対方向に行くことができます。

これは次に紹介するAlt+TabCtrl+Tabでも同様に使えます。

行き過ぎた時にはShiftを使って戻りましょう!

Ctrl+Tab

ここからが本番です。

このショートカットは、同一ウィンドウ内に複数のページが存在するときに高速で移動できます

例えばGoogleでたくさん検索すると、上の方にタブがずらずらと増えていきますよね。

それを移動できるのがCtrl+Tabです。試しにやってみましょう。

PDFを読むツールであるAdobe Readerでも使えます。

ちなみにCtrl+Wでそのページを閉じることもできます。

Ctrl+数字で、タブ移動もできます。例えばCtrl+3なら、左から3番目のタブに移動できます。

Alt+Tab

AltとはAlternateの略で、交互にという意味です。

このショートカットはウィンドウを変更します。

ウィンドウとは、現在実行中のアプリケーションのページのことです。試しにAltを押したままTabを押して話してみてください。

すると現在実行中のアプリケーションがずらりと出てきます。

左(手前)が最新のもので、Tabを押すたびに古いものへと選択枠が移っていきます

これを使えば、使った順に並んでいるので「さっきのはどこ行ったっけ?」みたいなことはなくなりますよ!

これはとても便利ですよね。

Ctrlキー編

王道ですが、こちらを覚えておきましょう。

  • Ctrl+C…選択した範囲をコピー(Copy)
  • Ctrl+V…コピーしたものを貼り付け(Cの右)
  • Ctrl+X…選択した範囲を切り取り
  • Ctrl+Z…操作を一つ戻る
  • Ctrl+S…保存する(Save)
  • Ctrl+P…印刷する(Print)

Fキー編

FとはFunctionのことで、機能という意味です。

よく使うのがこちらです。

  • F2…選択したファイルの名前、セル、テキストボックスの編集
  • F5…ブラウザの再読み込み
  • F11…全画面表示

目的に応じて、いろんなところで役に立ちますよ~

何はともあれ使って覚えることが大事です。最初から覚えようとしなくても、こんなショートカットがあったなあとふと思い出したら調べなおせばいいんです。

そして思い出せなくても、こんなショートカットがあると嬉しいなと思って調べてみるとだいたいあるんですよね(笑)

人間、必要に迫られないとなかなか覚えられませんから、一つずつその便利さをかみしめながら覚えていきましょうね。

理系に役立つショートカット

理系じゃなくても役に立つのですが、理系のブログらしいところを見せたくてちょっと背伸びしました、すみません。

  • F7…カタカナ変換。

「ニコチンアミドアデニンジヌクレオチド」を一発で変換したいときに有効

  • F10…半角変換。

間違えて全角で入力したときに有効

  • Ctrl+F…検索(Find)

大量の文章から特定の語を探すのに便利

ということで今回は以上です。健やかなパソコンライフを~

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