【最強のメモ】評価が上がる!書いて忘れて集中できる驚きのメモ術

集中力編
集中力編

この記事はこんな悩みがある方におすすめです。

・やっておくよう言われたことをすぐに忘れてしまう

・タスクが多すぎて何から手を付けるべきかわからなくなる

このような状態を放置しておくと、あとあと大変なことになっていまいます。

しかしそんな人でも、この記事を読んで実践するとこうなります。

・仕事のやり残しがゼロになる

・仕事以外の約束も一つ残らず守ることができ、信頼を得られる

・圧倒的に集中できるようになる

実際僕は、やっておくように言われたことを後回しにしてしまうことがありました。

しかし、メモを取るようになってからはそれがなくなったどころか、より仕事・勉強が捗るようになり、周りからの評価が圧倒的に高まりました。

にゃんこ
にゃんこ

メモをちゃんと使えばうまくいく!

勉強・仕事・家庭でうまくやっていきたいなら必見の内容です。

それでは「最強のメモ」の詳しいやり方について解説していきます。

最後に仕事効率化術をまとめたので、そちらも参考にしてくださいね。

「最強のメモ」とは?

今回ご紹介する効率化術は、「最強のメモ」です。

まずはこの「最強のメモ」がどんなものか見てみましょう。その後に具体的な方法を掲載しています。

「細かいことはいいからやり方だけを知りたい」という方はこちらからどうぞ

「最強のメモ」とはどんな効率化なのか

「最強のメモ」とは、ずばりこれです。

最強のメモとは?

正しくメモをとることで、仕事ができる人になる方法

やり方を簡単にご説明します。

要するに「メモをとれ!」ということなのですが、そのコツを解説するのが今回の内容です。

詳しいやり方やコツについては後半で丁寧に解説しています。

「最強のメモ」のやり方

①常にメモを持ち歩く
②メモの型を身に付ける
③指示や依頼を受けたら即メモ
④メモを整理する
⑤たくさんメモして達人になろう

つづいてメリット・デメリットです。

「最強のメモ」のメリット・デメリット

「最強のメモ」のメリットとデメリットをお伝えします。

メリットは以下の3つです。

メリット

・忘れない
・集中できる
・真面目に思われる

○忘れない

メリットの 一つ目は「忘れないこと」です。

当然ですがメモをすれば忘れることはありません。目の前に書いてあるのでみれば思い出すことができます。

仕事のやり忘れとはおさらばです。

○集中できる

メリットの二つ目は「集中できること」です。

人間の記憶力には限界がありますから、一度にたくさんのことを覚えておくと脳は疲れてしまいます。

メモをとることで記憶のスペースを空け、より目の前のことに集中することができます。

○真面目に思われる

三つ目のメリットは「真面目に思われること」 です。

誰でも覚えておけるようなことをわざわざメモを取る人はあまりいません。

そのぶんマメな性格であるとか真剣に話を聞いているんだと思われることが多い です。

そのおかげもあって、話している人からはより重要な話を聞き出すことも可能になります。

要するに「最強のメモ」で、この三つのメリットをしっかりと押さえれば、仕事ができるようになるということです。

続いて二つのデメリットを紹介します。

デメリット

・書き込める道具を持ち歩く必要がある
・メモを紛失したら意味がない

△いつでも取り出せる必要がある

あえて言うことではないかもしれませんが、メモをするには道具が必要です。

手元に書くものがなければ始まりません。

また書いたものをなくしてしまっても意味がありません。

いつでも取り出せるようにしておきましょう。後ほど詳しく紹介しますが、 スマホでもメモ帳でも構いません。

「最強のメモ」の方法

それでは、肝心の「最強のメモ」のやり方を詳しく見ていきましょう。

「最強のメモ」のやり方

①常にメモを持ち歩く
②メモの型を身に付ける
③指示や依頼を受けたら即メモ
④メモを整理する
⑤たくさんメモして達人になろう

こちらは最初にお見せしたものです。順序がありますので一つ一つ詳しく見ていきましょう!

①常にメモを持ち歩く

「最強のメモ」の始まりはメモを持ち歩くことから始まります。

サイズはこれがおすすめです。

外回りが多い人・・・A 6サイズ
机で作業をすることが多い人・・・ B5サイズ 

外回りが多い人は、鞄やポケットに入れられる A 6サイズがちょうどいいでしょう。

机で作業をすることが多い人や、持ち運ぶ必要がない場合は、B5サイズの大きめのノートの方が書きたいことをたくさん書き込めます。 

連絡事項を書くだけならば罫線があるもの、図や表を書くことが多い場合は白紙のものがいいでしょう。

ペンはなんでもいいですがすぐに取り出すことができ、書き味がいいことが重要です。

用途に合わせて、自分にあったものを探しましょう。できれば手帳とは別にして、本当にメモだけを書くことに使いましょう。

そこには何でも書き込んで大丈夫です。

中にはスマホで十分という人もいるかも知れません。

②メモの型を身に付ける

メモの準備ができたらメモをする内容に焦点を当てます。

ただ闇雲にメモをとっていては効率が悪いので型をお教えします。

メモのポイント

・日付、時間、場所、相手の名前を記録
・省略する
・文字以外の情報も盛り込む

日付、時間、場所、相手の名前を記録することで、2つのメリットが得られます。

一つは言った言わないの証拠、もう一つは自分が思い出すための材料です。

次に人の名前や固有名詞などは省略しましょう。

固有名詞・・・渋谷駅→Sst (Shibuya station )、東京大学→T大
熟語・・・確認→KN、影響→EK
人名・・・トマト王子→TO、山田太郎社長→山pre (president)

また、文字以外の情報を盛り込むで、瞬時に視覚的に理解ができます。

文字以外の情報というのは例えば、矢印や四角形、アンダーラインなどです。簡単に強調したりわかりやすくすることができます。

③指示や依頼を受けたら即メモ

実際にメモする際は、急な事が多いと思います。

その際はすぐにメモを取り出し準備しましょう。そしてそれを無くさないようにしましょう。 

話が長くなりそうだと予測できている時は、スマホの録音機能を使うと漏れがなくなります。

いつでもどこでもメモを取ることで、決して忘れる事はありません。

また、記憶しておく必要もないので、目の前の作業に集中できます。

これこそ、メモの最大のメリットと言えます。

④メモを整理する

ここまでできたら、メモの内容を一度整理します。

指示や仕事の依頼で期限が決まっているものは、ここで予定帳やカレンダーに書き込みましょう。

複雑な内容も改めて清書としてパソコンなどで文書に記録しましょう。

一度メモで下書きをすることで頭の中で内容を整理することができます

また、即メモをしてきちんと整理すれば、言われた仕事をやっていなかったということも防ぐことができます。

⑤たくさんメモして達人になろう

1から4を繰り返し、体に染み込んだら「最強のメモ」の完成です。

普段からメモを取っている人は頭の中で整理する力が付いてきます。またそのおかげで周りからの評価も徐々に上がっていきます。

何よりあなたが自分の変化に気がつき、これらの恩恵をすぐに実感できることでしょう。

メモのメリット

・忘れない
・集中できる
・真面目だと思われる

「最強のメモ」まとめ

いかがでしたか?今回の内容がお役に立てば幸いです。

一度紙に書き込んでしまえんば、後は覚えておく必要は全くありません。

そうすることで、忘れないことはもちろん、目の前のやるべきことに集中できるというわけです。あわよくば、真面目に思われて、周りからの評価も上がるかも知れませんね。

最後に一つだけお伝えしたいことがあります。

それは、「人はすぐに忘れる生き物である」ということです。

メモを取ることは記憶の敗北ではありません。人間としての能力を最大限発揮するための補助ツールです。上手に使って、仕事をうまく回していきましょう。

【超・効率up】シリーズの概要

このブログでは、シリーズ【超・効率up】と題して、「人生を幸せにする効率化」をまとめています。

シリーズ概要に関してはこちらの記事により具体的に書いているので、気になった方はこちらも参考にしてください。

>【超・効率up】人生が変わる!大学生からできる効率化術

今回の内容は以上です。

みなさんも、ぜひ「最強のメモ」を試してみてください。

最後までお読みいただきありがとうございました!

タイトルとURLをコピーしました