【ポモドーロテクニック】誰でも簡単に集中力を発揮する方法を解説

集中力編
集中力編

この記事はこんな悩みがある方におすすめです。

・机に向かってもスイッチが入らない
集中が続かない
・気がついたら他のことを始めてしまう

そんな人でもこの記事を読んで実践するとこうなります。

集中力のスイッチを自在に操れるようになる
・時間管理能力が身につく

特に集中力に関して悩みがある人は、この記事を読んで実践すれば、仕事の進み方が大きく変わるはずです。

それでは「ポモドーロテクニック」の詳しいやり方について解説していきます。

最後に、この「ポモドーロテクニック」以外の仕事効率化術をまとめたので、そちらも参考にしてくださいね。

「ポモドーロ・テクニック」とは?

今回ご紹介する効率化術は、「ポモドーロテクニック」です。

ポモドーロとは、トマト型のキッチンタイマーのことです。

ポモドーロテクニックの開発者フランチェスコ・シリロがこのキッチンタイマーを使っていたことから命名されました。

トマト王子
トマト王子

このテクニック、実は僕と関係が深いんですよね。

なんてったって、「トマト」なんですから(笑)

まずはこの「ポモドーロテクニック」がどんなものか見てみましょう。その後に具体的な方法を掲載しています。

「細かいことはいいからやり方だけを知りたい」という方はこちらからどうぞ

「ポモドーロ・テクニック」とはどんな効率化なのか

「ポモドーロテクニック」とは、ずばりこれです。

ポモドーロテクニックとは?

25分間の集中と5分間の休憩を繰り返し、集中力を持続する方法

やり方を簡単にご説明します。

詳しいやり方やコツについては後半で丁寧に解説しています。

「ポモドーロテクニック」のやりかた

①タイマーを25分にセット・開始する
②仕事・勉強を開始する
③タイマーが鳴ったら手を止める

④タイマーを5分にセット・開始する
休憩する
⑥タイマーが鳴ったら、再度①から行う

⑦以降①~⑥を繰り返す

25分と5分、それぞれに上手な時間の使い方があります。今回はそれをメインにお伝えします。

それでは詳しく見ていきましょう!

「ポモドーロ・テクニック」のメリット・デメリット

「ポモドーロテクニック」のメリットとデメリットをお伝えします。

メリット

・ルールがシンプルでわかりやすい

・すぐに集中できる

・集中が切れにくい

簡単に言えば25分と5分の繰り返しです。

とてもわかり易いルールですよね。

この短時間だからこそ、集中力を高めることができますし、低下もしにくいという方法です。

一度やってみればその素晴らしさがわかってもらえると思います。

デメリット

・やり方を間違えると効果が落ちる

正直に言いますと、大したデメリットではありません。

トマト王子
トマト王子

本当に、これをやらない理由は無いんですよ!

正しくやればいいのです。今回はその方法をお教えしますのでぜひ最後まで読んでください。

「ポモドーロ・テクニック」の方法

さきほどお見せしたとおり、やり方はこうです。

「ポモドーロテクニック」のやりかた

①タイマーを25分にセット・開始する
②仕事・勉強を開始する
③タイマーが鳴ったら手を止める
④タイマーを5分にセット・開始する

休憩する
⑥タイマーが鳴ったら①から行う
⑦以降①~⑥を繰り返す

ここからはこのサイクルを使ってより効果的に集中する方法をお教えします。

25分間は、一つのことに集中する

まずは、最初の25分に関するコツです。こちらにまとめてみました。

25分間のコツ

・開始前にタスクを決めておく

・25分間は決めたこと以外やらない

・タイマーが鳴ったらそこで手を止める

最も重要なことは、25分の間で行うタスクは必ず一つに絞るということです。

あれもこれも詰め込むと集中できなくなります

始める前にこれをやると決めてからタイマーをonにします。

そして、タスクをやっている最中はそれ以外のことは考えてはいけません

タイマーが鳴ったらどれだけキリが悪くてもそこでタスクをやめましょう。

25分できっぱりやめることを前提にしておくことで、しめきり効果が得られます。

続いて5分間の休憩です。

トマト王子
トマト王子

25分が長いと感じる場合は、15分と3分のサイクルにしてみよう!

5分間は、脳を休めて次につなげる

続いて5分の休憩に関するコツです。こちらにまとめてみました。

5分間のコツ

・休憩することに専念する

・瞑想や散歩が効果的

・別の仕事を片付けようとしない

この5分間は、しっかりと脳を休めましょう

休んでいる間も無意識のうちに脳は働いてくれています。なので、休憩からタスクに戻るとアイデアが出てくることがあります。

せっかくの休憩は余計な考え事や仕事はしないようにしましょう・

そこでおすすめなのが、軽度の運動や気分転換です。

瞑想や散歩、ヨガ、ストレッチなどをしてみましょう。少なくとも休憩中は、机からは離れて歩いてください

その間にアイデアが勝手に湧いてくることもあります。

また、座り過ぎは、健康にもよくありませんからね。

1サイクルを体に染み込ませる

ここまで理解できたら実践して見ましょう。

うまく集中できたら後はそれを習慣にしていくのみです。

慣れてくると、25分あればどれだけの仕事をこなせるのかがわかってきます

このサイクル一回をよく1ポモドーロと呼びます。1時間では2ポモドーロですね。

この感覚が養えると、時間の使い方が本当にうまくなります。

トマト王子
トマト王子

ポモドーロテクニックを実践してから、「時間の使い方がうまいね」と言われるようになりました!

具体的にお話します。

一日に予定が2つはいっていたとしてその間に2時間あったら、4ポモドーロですよね。

もしこの感覚がないと、2時間あるからと言って、1時間で終わるようなことをダラダラとやってしまいがちです。これはよくありませんよね?

しかし、自分のタスクにかかる時間の感覚が身についているとこうです。

「2時間=4ポモドーロ」だから「資料作成とメール返信がちょうど終わる」と先読みできるわけです。

結果としてこの空き時間でも高い集中力を発揮できます。

ポモドーロを自分のものにして、集中力の高い濃い時間を過ごしてください。

おすすめのアイテム

ここで、ポモドーロテクニックを上手に行うためのアイテムをご紹介します。

まずはこちらのタイマー。

まさしく新時代のデジタルタイマーです。転がして、上に来た数字(分)を自動でカウントダウンしてくれます。

おすすめポイント

・片手で簡単に操作できて、作業が中断されない。
・たった5cmで、かばんの中でも机の上でもじゃまにならない。むしろかっこいい

トマト王子
トマト王子

6000円前後と少し高いけど、時間管理にはまさに最適と言える品

>新時代のデジタルタイマー|Amazonで見る
つづいてポモドーロです。

探してみたらあったので、ネタのつもりで聞いてください(笑)

おすすめポイント

・可愛らしい
・1~60分の好きな時間にセットできる

トマト王子
トマト王子

トマト!

>ポモドーロタイマー|Amazonで見る

ということで今回は以上になります。

【超・効率up】シリーズの概要

このブログでは、シリーズ【超・効率up】と題して、「人生を幸せにする効率化」をまとめています。シリーズ概要に関してはこちらの記事により具体的に書いているので、気になった方はこちらも参考にしてください。

>【超・効率up】人生が変わる!大学生からできる効率化術

タイトルとURLをコピーしました