おやつの食べ過ぎを防ぐ!超簡単で効果的な方法17選

QOL爆上げ
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おやつの誘惑に負けて、こんなことになっていませんか?

ダイエットがうまくいかない
健康に悪いとわかっていてもつい…
・コンビニに行くとつい買ってしまってお金がかかる

今回はそんな悩みを解決します。

人によっておやつを食べ過ぎたくない理由は様々です。今回はそれを防ぐ簡単で効果的な方法を一挙にまとめてみました。

今すぐにできる方法なので、是非試してみてください。

おやつの食べ過ぎを防ぐ!超簡単で効果的な方法17選

それでは、おやつの食べ過ぎを防ぐための方法を見ていきます。

まずはその全体像をお見せします。途中、心理学も使ってあの手この手で防いでいますので、お楽しみに。

記事の構成
  1. まずは自分ルール作りから
  2. お店で買うときに
  3. 保存するときに
  4. 食べる準備をするときに
  5. いざ食べるときに
  6. 食べ終わってから

それでは具体的に見ていきましょう~

まずは自分ルール作りから

まずは自分ルールから作りましょう。

自分ルールとは、自分の生活リズムに合わせたおやつのとり方を模索して、ルールにするものです。

行動する前にルールを決めておくことで、それを守れるようにしようというものです。

まずは5つの方法です

  • 土台は食事にあると知る
  • おやつを食べる時間を決める
  • 1週間に使えるおやつ代を決める
  • きつすぎない守れるバツを作る
  • 頑張った自分を褒める

具体的に見ていきましょう。

方法1 土台は食事にあると知る

私達の体を作っているのは日々の食事から得た栄養です。

いくら美味しいとは言え、おやつばかり食べていたら栄養が偏ってしまいます。

それは健康上良くありません。何よりも重視すべきは食事です。そのことを忘れないようにしましょう。

方法2 おやつを食べる時間を決める

食事をする時間が決まっているように、おやつを食べる時間も決めておくことで、誘惑を軽減することができます。

食べようかどうか悩んで無理に我慢するよりも、予定として組み込んでしまうことをおすすめします。

例えば「3時にバナナを食べる」と決めておけば、その目標に向けて仕事や勉強を頑張れるでしょう。

また、食べたからには頑張らなくてはと、その後からも集中できます。

方法3 1週間に使えるおやつ代を決める

まず1週間にどれだけおやつを食べて、どれだけお金を使っているか把握することから始めましょう。

振り返ってみて多いと思うなら、まずは2割減らしてみましょう。

トマト王子
トマト王子

一度に半分に減らすとより大きな我慢がいるからおすすめはしません。

なにごとも少しずつ…

毎日おやつを食べる量をメモしておけば、どれだけ食べているか自覚することができます。そこから対策を考えてみましょう。

方法4 きつすぎない守れるバツを作る

ルールを自分で作っても、人はバツがなければなかなか守れません。でも重すぎるとこれまた大変です。

ですから適度なバツを作りましょう。

例えば

  • 翌週のおやつ代を100円減額
  • 知人・友人に自分の買ったおやつをあげる

ですね。

2つ目の方法は、自分の身を切りつつ相手に良いことをしているのでおすすめです。

方法5 頑張った自分を褒める

アメとムチで言う、アメの部分です。1週間頑張った自分にご褒美をあげてください。

例えば

  • 土曜日は友人とスタバでケーキを食べる
  • 1週間のうちルールを守れた日数×10円、翌週のおやつ代を増やす
トマト王子
トマト王子

過度に褒めすぎないでくださいね(笑)、ほどほどが一番!

健康とか節約という長くて終わりのない目標に対して、人は意識が向きにくいものです。まずは小さな目の前の目標から始めましょう。

いよいよ実践的な内容です。

おやつが口に入るまで

ここからは、おやつを手に入れる前から食べ終わるまでに、あらゆるバリアを作ることで食べ過ぎを防ぎます。これでもかという程に徹底していますので、ぜひ試してみてください。

お店で買うときに

お店に行って商品を買うときにに心がけることは、余計なものを買わないことです。

その方法はこちら。

  • 空腹の状態でお店に行かない
  • 買うものを決めておく

方法6 空腹の状態でお店に行かない

意外な落とし穴ですが、誰しも経験があると思います。

空腹の状態で買い物に行くと、購買意欲が高くなり、余計なものを買ってしまいます。

これは研究でも示されています。買い物はぜひ食後に行きましょう

方法7 買うものを決めておく

買い物に行く前に、何を買うかメモしておきましょう。

あれこれ悩むのが楽しいのはわかりますが、何も決めていないと余計なものを買っています原因になります。

また、食べ過ぎを防ぐために、これを意識したおやつを選びましょう。

  • 大好物は控える
  • まとめ買いせず、その都度買いに行く
  • 食べるのにちょっとした手間がいるものを買う
  • 賞味期限が長いものを買う

保存するときに

食べ物を保存するときにもコツがあります。

  • 保存が利くものを買う
  • 自分の近くにおいておかない

方法8 保存が利くものを買う

賞味期限が近いものは、すぐに食べなければ行けないという切迫感があります。

それを言い訳にして食べてしまわないように、長期保存できるものをおすすめします。

方法9 自分の近くにおいておかない

人は、物理的に自分の近くにあるものに親近感をいだきます。

おやつも同じで、近くにあるとどうしても気になってしまいます。少なくともおやつは目に入らないところに置きましょう。

理想は、自分の部屋の外、棚の高いところ、2重の箱の中などです。できる限り自分から遠くへ話して、おやつの存在が気にならないところへ引っ越しましょう。

食べる準備をするときに

そして食べる前にもこちらの3つを実践しましょう

  • 本当にお腹が空いていて、今食べるべきなのか自分に問う
  • 食べる量を決めておく
  • 取り出しにくいところにしまう

方法10 本当にお腹が空いていて、食べるべきなのか自分に問う

食べる前に、一旦落ち着いて自分に問いかけてみましょう。

トマト王子
トマト王子

今おやつを食べるのはなぜ?

お腹が空いて集中できないのであれば食べても大丈夫でしょう。

ただし、最初に述べたように、ご飯で十分に栄養を摂ってこそのおやつです。ストレス解消のために甘いものをガツガツ食べるのは、よくありません。その時は良くても後から後悔します。

方法11 食べる量を決めておく

おやつを食べ始めると、次から次へと欲しくなりませんか?そうなってからでは止めるのが難しいので、最初の一口の前にトータルでどれだけ食べるかを宣言しておきましょう。

方法12 取り出しにくいところにしまう

どれだけ食べるか決まったら、それ以外のものはしまいましょう。自分の視野に入らず、意識が届かない遠くへとしまってください。

これを食べる前にやることで、次が欲しくなっても持ちこたえられます。

いざ食べるときに

そして食べているときにはこちらの3つ!

  • 食べることに集中する
  • よく噛んで食べる
  • 飲料でお腹をふくらませる

方法13 食べることに集中する

食べることに集中することも大切です。食べているということを意識することで、脳が食事をしたのだと理解できます。

一方、「歩きながら」や「動画を見ながら」などはよくありません。通常の食事に比べて食べる量が増えてしまうという研究結果が報告されています。

方法14 よく噛んで食べる

噛むことで満腹中枢が刺激されます。そのため、よく噛んで味わって食べましょう。

ガムを活用しても良いでしょう。

方法15 飲料でお腹をふくらませる

定番かもしれませんが、炭酸水はお腹が膨れます。なので、気を紛らわせるには丁度いいです。

空腹も一度乗り越えてしまえば案外辛くありませんよね。

また、コーヒーは脳の受容体に直接作用するので、内側から空腹を抑えてくれます。

食べ終わってから

そして食べ終わってからもこれらを忘れずに!

  • 歯磨きをする
  • 食べたものを記録する

方法16 歯磨きをする

食べ終わってからも気を抜いてはいけません。次の一口に行かないために歯磨きをしましょう。

口の中がさっぱりすることで、新たに食べ物を口に入れようという気持ちが起こりにくくなります。

また、時間をかけてきれいにしたものは、すぐには汚したくないですよね。

方法17 食べたものを記録する

最後は、何を食べたかを記録しましょう。

自分はこれだけ食べたんだという自覚が持てるからです。

まとめ

以上が、「おやつの食べ過ぎを防ぐ!超簡単で効果的な方法17選」の全てです。もう一度まとめておくとこのようになります。

たくさんあるように見えますが、1から順番にやっていけば自動的に達成できるのでやってみてください。

  • 方法1 土台は食事にあると知る
  • 方法2 おやつを食べる時間を決める
  • 方法3 1週間に使えるおやつ代を決める
  • 方法4 きつすぎない守れるバツを作る
  • 方法5 頑張った自分を褒める
  • 方法6 空腹の状態でお店に行かない
  • 方法7 買うものを決めておく
  • 方法8 保存が利くものを買う
  • 方法9 自分の近くにおいておかない
  • 方法10 本当にお腹が空いていて、食べるべきなのか自分に問う
  • 方法11 食べる量を決めておく
  • 方法12 取り出しにくいところにしまう
  • 方法13 食べることに集中する
  • 方法14 よく噛んで食べる
  • 方法15 飲料でお腹をふくらませる
  • 方法16 歯磨きをする
  • 方法17 食べたものを記録する

今回の内容は以上です。

健康的なおやつについて解説したこちらの記事も参考にしてください!

>大学生・社会人におすすめ!安くてうまくて健康的なおやつ5選

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