【パソコン効率化】作業が倍速になる3つのテクニック|基礎編

時間編
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・本シリーズでは、効率化により自分の時間を生み出す方法を解説!

スキルアップ好きなことに使える時間が増加!

・大学生以上なら誰にでも可能!

トマト王子
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僕は効率化により・・・

・サークルは週4日の練習と財務

・研究室は平日9:30~19:00

・ブログは平日3時間休日5時間

・読書は毎日1時間

・睡眠は7時間以上

をこなす中でも、幸せで充実した学生生活を送っています。

パソコン作業を倍速にするテクニック(基礎編)

今回は、パソコン作業を倍速にすることで効率を上げていきましょう~

タイマーで測ったわけではありませんので、正確に2倍というわけではありません(笑)そこらへんはご愛嬌ということで…

今回は、「パソコン作業を倍速」と題して、パソコンを使う人が作業を短縮できるテクニックを集めました。しかし、よくあるショートカットキーの羅列ではありません。この記事では、意味のある方法をお教えします。

最後に「おまけ」と題して時間短縮効率について言及していますので、お楽しみに!

前置きはこのくらいにして、本題に入りましょう!

パソコン作業を倍速にするには?

どうやってパソコン作業を倍速にするのかというと、以下の3つの方法です。

作業倍速の3つのテクニック

タイピングの高速化
ショートカットキーの使用
・よく使う単語の辞書登録

トマト王子
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順番に見ていきましょう

1つ目のタイピングの高速化は定番ですよね。これをやらない手はありません。ミスなく素早くタイピングができる人は、一目置かれること間違いありません。

2つ目、ショートカットキーはとても奥が深く、皆さんご存知のものから、そんなことができるの?というものまであります。ぜひ使ってみてください。

最後3つ目の辞書登録も簡単です。

よく使う単語をパソコンやスマホに登録すれば、最初の数文字を打っただけで予測変換が出てきます。これを選んで入力すればあとの文字を入力しなくても済みます。

これらをすべて身につけて、時間を有効に使いましょう!

実際に使ってみよう

おまたせしました。ここからはやり方を詳しく紹介します。ただ闇雲にやるのではなく、効率的に身に着けましょう。

テクニック①タイピング

まずは、タイピングの練習をします。僕が使っていたのはブラウザで無料でプレイできる寿司打と言うタイピングゲームです。こちらは流れてくるお寿司が画面から消える前に出題された文章を打ち込まなければなりません。

とてもわかりやすいグラフィックとルールで、初心者でも楽しみながら続けることができます。

この効率化シリーズでの目標は、1万円コースをクリアすることです。

僕は始めて2ヶ月くらいでクリアできるようになりました。やり方や頑張りようによってはもっと早くできるかもしれません。

レベルが低いところから順番にクリアしていきましょう。守ってほしいルールはこの2つ。

ルール

・3000円コースを1回でもいいから、必ず毎日やること
・高得点を狙うよりも、ミスを減らそうとすること

この2つのルールを最初から守ると、後からの伸びがものすごいです。

>寿司打をプレイする

どうでもいいのですが、寿司だけに、「ネタ」のような文章が混ざっていて面白いですよ。

テクニック②ショートカットキー

続いてショートカットキーです。こちらはものすごくたくさんの種類があります。大事なのは使う予定のないショートカットキーをひたすら覚えるのではなく、皆さんがこれから使うであろうショートカットキーを知るということです。

手始めですがWindowsなら、

Ctrl+C コピー

Ctrl+V ペースト

Ctrl+Z 操作を取り消す

ここらへんのことは皆さん知っていますよね。他にも色々あります。

簡単なところはまとめておきましたので、こちらを参照してください。

>【初心者向け】最低限知っておきたいWindows ショートカットキー 11選

重要なのはここからです。どんなショートカットキーあるか」ではなく、「どのようなことがショートカットできるのか」に注目してください。マウスを触らずにこれだけのことができるんだと知ることから始めましょう。

実際に役立ちそうなショートカットキーがあれば調べて使ってみてください

それでは例を挙げていきます。

 

・デスクトップを表示…Windows+D
・デスクトップのアプリを開く…ショートカットを設定した後、Ctrl+Alt+任意のキー
・タスクバーのアプリを開く…Windows+数字
・ウィンドウの最小化…Windows+↓
・YouTubeの倍速など…Shift+>
ブラウザページ再読み込み…F5
・検索窓に入力…F6または/
・入力のキャンセル全般…Esc

すべてのOSで同じではありませんし、アプリケーションによってもショートカットはまちまちです。しかし、どんなアプリであろうと少なからずショートカットは存在しています。「この作業面倒くさいな」と思ったら、自分で調べて使って覚えていきましょう

それが近道です。

テクニック③辞書登録

最後のテクニックは辞書登録です。

よく使う単語をコンピューターに記憶させて、2文字以下で予測変換をすることができます。

「おは」で「おはようございます」や「おせ」で「お世話になっております」など挨拶はもちろん、仕事や勉強でよく使うフレーズも登録しておくと良いでしょう。目安としては100単語です。

ちなみに僕は 、ブログでよく使う「メリット・デメリット」を「めり」で登録したり、メールアドレスや住所・名前を一文字で変換できるようにしています。

iPhoneでもMacでもWindowsでも設定できます。OSによって異なりますが、簡単なのでぜひやっておきましょう。

辞書ツールの呼び出しもショートカットを設定しておくとなおさらはかどりますよ。

トマト王子
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ぜひ調べてみてください!

おまけ・・・効率upのほどは?

実際にどれくらい早くなるのか定量的にお見せしましょう。理系のブログですから数字で可視化するというのは大好物です。

ここでは、キーボードに触っている時間をどれだけ短縮できるかを指標とします。

タイピング

まずはタイピングから。これは後ほど紹介するタイピングソフトで計測できるのですが、1秒あたりのキーボードを打った回数で計算します。人によってレベルは異なりますが、仮に練習によってタイピング速度が3.0回/秒から4.0回/秒になったとしましょう。

これは練習すれば難しい話ではありません。単純に4秒かかる仕事が3秒で終わるのでそれを時間に換算すれば4時間が3時間に、4ヶ月が3ヶ月に、4年が3年に短縮できるわけです。これ以上の効率化はなかなかありません。タイピングの練習の意義をわかっていただけましたか?

②ショートカットキー

人によってどれくらいマウスを触るかわかりませんが、ここでは仮に、キーボードからマウスに手を移動する動作を10秒に1回、1秒で行ったとします。

そうすると往復で2秒。キーボードで行えば1秒で済むと仮定すると、10秒あたり1秒の短縮になります。これはつまり、キーボードを触っている時間の1/10が削減できるわけです。例えば10日間毎日、5時間パソコンで仕事をしていたら、1日分の5時間が浮くわけです。その時間で焼き肉に行っても時間が余りますね(笑)

トマト王子
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思ったよりも簡単に時間が生み出せるでしょ?

最後に辞書登録です。

③辞書登録

仮に6文字の単語を2文字で登録していたとします。その2文字を打つ時間は先ほどのタイピング練習によって0.5秒になります。残りの4文字は1秒です。ということは1.5秒が0.5秒になるわけです。変換をする時間は変わりませんからそこは無視します。

そしてこの単語登録をしてある単語が出てくる頻度を1つの文章につき2つとします。一つの文章を20秒で仕上げるとすると、そのうち2秒が短縮できます。ということはこれもショートカットと同じようにキーボードを触っている時間の1/10が削減できるわけです。

トマト王子
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念のため言っておきますが、これは「仮定」ですからね~

これをすべて合わせると、削減できる時間は理論的には…

1/4+1/10+1/10=9/20

20時間働いたのが、11時間で終わってしまうということです。

ということで、まさしく倍速ですね。全部うまくやった場合の話ですが…

今回の内容は以上です。その他の効率化の方法が気になる方は、ぜひ下記のリンクからどうぞ!

【超・効率up】シリーズの概要

このブログでは、シリーズ【超・効率up】と題して、「人生を幸せにする効率化」をまとめています。シリーズ概要に関してはこちらの記事により具体的に書いているので、気になった方はこちらも参考にしてください。

>【超・効率up】人生が変わる!大学生からできる効率化術

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