【超・効率up】効率化のたった2つの要素|成果=時間×集中

楽しむ効率化
楽しむ効率化

・本シリーズでは、効率化により自分の時間を生み出す方法を解説!

スキルアップ好きなことに使える時間が増加!

・大学生以上なら誰にでも可能!

トマト王子
トマト王子

僕は効率化により以下のことを毎日こなしています。

・ブログ 3~5時間

・読書 1時間

・睡眠 7時間

・サークル 週4日

・研究室 平日12時間

忙しいというよりは、毎日盛りだくさんで充実しています。

本シリーズ【超効率up】では、小手先のテクニックではなく、本当に人生を変えるための効率化を解説しています。

ネット上に存在するどのテクニックよりも本質的でわかりやすいと自負しています。

それでは、今回の内容である、「効率化の際に絶対に知っておくべき要素」に入っていきます。

効率化のたった2つの要素

効率化をするためにはたった2つの重要な要素があります。

タイトルにも書いたとおり、それは

時間×集中力

です。これは効率化の合言葉です。一日でこなす仕事の量を最大化しようと思ったら、この2つを増やす必要があります。超効率upをしようと思ったらまずはここから始めましょう。

それではそれぞれについて詳しく説明します。

どうすれば時間と集中を最大化できるかの具体的な手順は、別記事で詳細に書いています。そちらがメインなので、今回の内容を読んで、やってみてもいいかなと思った方は是非参考にしてみてください。

時間を生み出す

ここで言う「時間」とは、無駄な時間をいかに有効に使えるかという意味です。

仕事や勉強に使える時間を最大化することで、成果を増やすことができます。

時間を増やすための考え方は以下の4つです。

  • 無駄をなくす
  • 無駄を減らす
  • 無駄を埋める
  • 時間をまとめる

順に見ていきましょう。

無駄をなくす

時間を増やすには王道での方法です。仕事や勉強、生きていく上で必要のないことに時間を使っているのなら、それをやめましょう。

トマト王子
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少し厳しく聞こえるかもしれませんが、ぬるくやっても仕方ありません。

やるときはしっかりやりましょう!

「無駄をなくす」の例

  • コンビニで時間を潰さない
  • 通勤電車でゲームをしない
  • 帰宅してすぐにテレビをつけない

意識していないとこれらの行動が積み重なっていきます。そして気がついたときには何故か時間が無いということになってしまいます。

一つ一つは小さいことですが、10も20も積み重なれば無視できないほどに大きくなります。最初は1つずつ見直していきましょう。

無駄を減らす

完全になくすことはできないけれど、やり方によっては無駄を大幅に短縮できる方法です。特に、頭を使わない作業はやらないに越したことはありません。

「無駄を減らす」の例

  • 時短家具や家事代行で家事を減らす
  • パソコンのスキルを身につける
  • ルーティーンを仕組み化する

無駄を埋める

この時間、「無駄だな~」と思っても、削ることができない時間はどうしてもあります。そんなときはその時間の使い方を考えましょう。駅まで歩くときや急な待ち時間などがそれに当たります。こんな方法があります。

「無駄を埋める」の例

  • 耳を使ってインプット
  • スキマ時間に読書をする

時間をまとめる

まとめられるものはまとめてしまいましょう。これができたら、時間の使い方が上手い人認定されることは間違いありません。

「時間をまとめる」の例

  • マルチタスクをする
  • ほしいものリストを作る

トマト王子
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ここで言うマルチタスクは特殊なもので、通常は推奨されませんのでご注意を

これらはシリーズ【超・効率up】時間術のほんの一部です。

以上のテクニックを含めてまとめてわかりやすく解説したのがこちらになります。

>【超・時間術】もう時間がないとは言わせない|全国の大学生へ

具体的に身につける方法まで完全網羅していますので、ぜひ参照してください。これで莫大な時間が手に入ります。

時間を生み出すには以下の4つが有効!

  • 無駄をなくす
  • 無駄を減らす
  • 無駄を埋める
  • 時間をまとめる

これで良しと思った読者の皆さん、まだ終わりではありません。

トマト王子
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ちょっと待ったー!

もちろん、時間を生み出すことも大切です。しかし、与えられた時間でどれだけ効率よく仕事をこなせるかも重要です。すなわち集中力というわけです。

時間があってもダラダラしていては意味がないですよね。

というわけで、続いて集中力をupさせる方法を見ていきましょう

集中力を生み出す

集中力は、大きく分けて2つのカテゴリーに分かれます。

それは、集中力を自分で高める方法(操る)と、それを邪魔されない方法(守る)です。

それぞれ見てみましょう。

集中力を操る

集中力を操る方法として重要なのが、モチベーションをどうやって高めるか、そして高めたモチベーションをどのように維持するかです。それぞれやり方があります。

モチベーションを高める

モチベーションを高めるには、自分なりのスイッチを見つけることが最重要です。

よくある方法をまとめました。

「モチベーションを高める」の例

  • 単純な作業から始める
  • 簡単な問題から始める
  • 環境を整える

試行錯誤して、これならスイッチが入るという方法を見つけましょう!

モチベーションを維持する

「モチベーションを維持する」の例

  • ポモドーロ・テクニック
  • ウルトラディアンリズム
  • 睡眠を取る

集中力を発揮するには、リズムが大事です。短くてもいけませんし、長くは続きません。また、体力を生み出す睡眠も怠ってはいけません。

集中力を守る

身の回りは、集中力を削ぐものでいっぱいです。それらに惑わされず自分の最高のパフォーマンスをするには工夫が必要です。そのためには3つの「ない」が有効です。それは、探さない・記憶しない・悩まない、です。

探さない

まず、探す時間は無駄です。そして探している間に大事なことの思考が止まってしまいます

これは非常にもったいないことです。そうならないためにも整理は重要です。

「探さない」の例

  • 机の上を整理する
  • ファイルを整理する
  • 部屋を片付ける

記憶しない

覚えておくということは、脳に大きな負担をかけます。人間の脳が一度に覚えておける量には限りがあるからです。

できるだけ大事なことにその能力を使うために、些細なことは紙に書いたり仕組み化したりして忘れてしまいましょう

「記憶しない」の例

  • ToDoリストをつける
  • 常にメモを持ち歩く(スマホ可)
  • 曜日でやることを決める
トマト王子
トマト王子

一度メモに書いてしまえば、後から思い出せるから大丈夫!

悩まない

「悩まない」の例

  • 着ていく服を選ばない
  • 食事のメニューを固定する
  • 髪を切ろうと思わない

人は一日で何百回も判断を下しているので、それを少なくすれば、悩みが減って集中できます

集中力を操るには…モチベーションを高める・維持する

集中力を守るには…探さない・記憶しない・悩まない

ということで、最後により詳しく知りたい人のための記事を紹介しておきます。集中力を上げる方法が満載ですので、気になる人は是非一度読んでみてください。

>【超・集中力】集中力は、誰にでも手に入る技術だ|全国の大学生へ

効率化におすすめのグッズ

最後に、効率化を手助けしてくれるアイテムを21個集めました。

上手に使えば人生が変わる可能性を秘めています。

素晴らしいアイディアが詰まった書籍から、健康管理、時短など偏らないジャンル選定を意識したので、あなたに合うものがきっと見つかります。参考にしてみてください。

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